IE9ピン留め
年明け
病棟から、あけましておめでとうございます。
年明けと同時に おもむろに巡視に行きました。

異常なしっ!

# by nm-ponta | 2008-01-01 00:28 | 職場 人間関係
大晦日夜勤
今年は職場で年越しです。
ただ今休憩中。
桜庭は勝ちましたね~

あとわずかで今年も終わりかあ…
夜勤無事終わりますように

# by nm-ponta | 2007-12-31 22:58 | 職場 人間関係
一年ぶりに
新しい仕事靴を購入しました。
ちょうど一年前に購入したのが履きやすく丈夫だったので同じ物を探していたらありました。(笑)
ミズノのランニングシューズです。
形は少しマイナーチェンジしてましたが大きな変更はなく、迷わず決めました。
以前の職場ほど走り回ることは少なくなったのですが、やはり毎日の仕事に快適な靴は重要ですからね。
また一年くらいお世話になるかもです。


今夜は久しぶりの夜勤。若くて落ち着かない患者さんが多いですが、なんとか無事に終わればいいなあ。

# by nm-ponta | 2007-12-27 12:45 | 職場 人間関係
クリスマス会
昨日は病院全体のクリスマス会でした。

予定外のことで、急きょ僕も病棟の出し物に出なくてはならなくなりました。
前日にイキナリ言われたので、いったい何をやれば・・・状態。

とりあえず出し物の予定としてはファッションショーをやって、それに歌なり何か芸をというものでした。
う~む、趣旨が良く分からん・・・とりあえず何でもありってことかと無理やり自分を納得させたわけです。
プログラムを見ると他病棟はハンドベルだとか、楽器演奏などのようでした。
こりゃ負けられないなってことで、僕はギターで歌うことにしました。
以前の病院では散々やってきたことなので、まあブッツケ本番でも何とかなるだろうってことで。

そして当日、

僕はドレスを着させられ、金髪のカツラを被せられました。
これも、以前の職場でのことを思えばまだまだ甘い部類の女装ですな(笑)
ミニスカートにカツラ、化粧というのを経験済みですからね。
慣れてしまってる自分がコワイ・・・。
でもって、作業療法士さんに用意してもらったギターをお借りしました。
出てきたのはクラッシク用のいわゆるガットギターというビニール弦のやつ・・・。ありゃりゃ
まあ・・もはや何でもいいですよって感じでした。

おもむろにドレスで舞台に出て、ギターを弾いて奥田民生が歌ってた「ラーメン食べたい」を熱唱させていただきました。

クリスマスとは全く関係ない曲をいきなりやるという荒業でしたが、どうにか笑いも取れ?無事終えることができました。
う~ん、普段、沈んだ表情の多い患者さんにも笑顔がみられたので、良かったのではないでしょうかね・・・。
他のメンバーはジャグリングや、カラオケを披露されていました。
もちろん衣装は意味不明なものです。そこがポイントですからね(笑)
頑張りましたよ、うちの病棟!

# by nm-ponta | 2007-12-26 02:36 | 看護
健診
ただ今終わりました。
胃透視でブスコパン打つのは初めて…。
今かなり目がかすんで喉が乾く~

下剤も飲んでこれから仕事なんてちょいとキツいなあ…

# by nm-ponta | 2007-12-14 10:00 | 職場 人間関係
CPR!


職場にてCPRの講習会を行うことになったので、その前に知人から、心肺蘇生トレーニング用の人形とAEDを借りてきました。

先日友人の家で確認がてら、練習・・・。

ちょっと手持ちのポケットマスクが人形の顔にフィットしなくて、うまく換気ができない事を発見しました。
むしろフェイスシールド使用のほうがしっかり空気を送り込めましたね。
とりあえずその事が分かっただけでも、確認しておいて良かったなあと思った次第です。

なかなか自宅にこのような光景というのも珍しい一枚ですかね。


# by nm-ponta | 2007-12-13 01:55 | 看護
接遇
先日、接遇研修なるものが日勤の後にありました。

どこぞの製薬会社の方が講師で、その部下達が数名お手伝いをしているという、病院ではよく見る光景でした。

内容はまあ、これまでにもどこかで聞いたことのあるようなものばかりで、何だかなあという感じでした。
もっともな話だったので、それはそれでよいのですが、一つ気になることがありました。
それは、コミュニケーション技術の中に「話を聴く時、するときは相手と対面して、やや前傾姿勢で。」というものです。

確かに相手の話を聴こう、こちらもしようという意気込みバリバリな姿勢だとは思うのですが・・・薬品の営業じゃないんですから・・・。

相手がリラックスして話せる位置は対面よりは少し斜め、もしくは横並びが良かったりします。
僕はよく患者さんとお話するときはそういう位置をあえて選んだりします。
いきなり面と向かってというのは、お互いに緊張したりするもんですしね。

そんなような事を感じた研修でした。


12月はまた、東京5日間の研修予定です。
前回で要領がつかめたので、せっかくの機会楽しく行ってこようと思います。

早速ホテルを予約、今回は朝食つきにしました!
もうこれで準備オーケー


あ、研修の代金まだ振り込んでなかった・・・。
# by nm-ponta | 2007-11-20 16:52 | 看護
夜勤入り
これから夜勤のため出勤中。
山沿いの職場のため、自宅は晴れだったのに、近づくにつれて雪興しのような風雨…

今夜も冷えそうです。

# by nm-ponta | 2007-11-18 15:48 | 職場 人間関係
一休み
明日から、職場の旅行です。

今の職場になってはじめて行くのですが、果たしてどんな雰囲気だろうか・・・。

こういう旅行、嫌いじゃないけどあまりテンション上げられるタイプじゃないもんで、ちょいときつかったりするんですよね。

まあ、とりあえず美味いもん食えたらいいかなって感じです。
天気は今ひとつかもですね。
# by nm-ponta | 2007-10-29 23:09 | 職場 人間関係
G2005 ACLS
先日のAHA ACLSプロバイダーコースは無事終了することができました。

昨年の2月にガイドライン2000でのICLSを受講した時に比べると、変更点が多くあったのも興味深かったです。

今回の受講で自分の中で最も収穫だったのは、常に蘇生のABCDを意識することができるようになったということでした。

BLSでのABCDは状況的にも割りとはっきりしたものですが、そこから各アルゴリズムに入っていくと、ついその評価を見失いがちだったのです。それが、今回は実技の中で意識していけるようになった事が自分でも、進歩できたかなって思えました。

あとは、いままでこのような講習ではグループのメンバーはたいてい看護師だったら看護師で固められていたのですが、今回は研修医や若い医師ばかりのグループに放り込まれたのも、良い刺激になってよかったと思います。
参加者全体がすでに看護師の割合が少なかったというものあったのですがね。

筆記試験はプレテストを何度かやっていったおかげで、パスするこができました。
実技は、6人グループで受けるもので、一人ずつがリーダーとなって受験するという形でした。
僕がリーダーになった時の設定は

胸部症状や呼吸苦を訴える患者さんへのアプローチから始まり、不安定な頻脈の治療からVFに移行。除細動とCPRを開始。その後波形はVFからPEAへというものでした。

振り返ってみますと・・・

胸部症状と呼吸苦を訴える患者さん。
状態を見ると、末梢チアノーゼ、冷汗があり、酸素飽和度、血圧も低下している。
酸素投与を開始、末梢静脈路を確保。輸液開始。
モニターをつけると心室性の頻脈。
不安定な頻脈と判断し、同期下カルディオバージョンの指示を出す。ラボナール静注の指示。
100Jでカルディオバージョンを実施しようかという時に、急変!
モニター波形はVF
意識が無く、呼吸も停止しているのを確認。
人を集め、CPR開始。
すぐに1回目の非同期除細動!からCPR2分間開始。
ABCDチェック。除細動器のバドルを粘着パッドに交換。
CPR2分後のチェックパルスでもVFかわらず2度目の除細動。そして2分間CPR指示。
エピネフリン1mg投与の指示を出す。
ABCDチェック。採血指示。患者情報の収集指示。
2分間CPRの後、チェックパルスでVF持続。3度目の除細動、CPR再開。そして次の薬剤として抗不整脈薬アミオダロン300mgの準備を指示。
ABCDチェックし、心エコーのオーダーを指示。
その後のチェックパルスでは波形が除脈性のPEAとなる。
すぐにCPR再開。
アトロピン1mg静注の指示をだす。
ABCDチェックしPEAの波形でSTの上昇を認め心筋梗塞によるVF、PEAと考える。

といったあたりで、テスト終了をかけられました。
書き出してみると長ったらしくなりますね 汗
実際リーダーをやっていると長く感じましたが・・・
リーダー以外のメンバーは除細動をかける人、換気する人、胸骨圧迫する人、静脈路確保、薬剤投与の人、そして記録係りというように交替しながら参加する仕組みでした。

無事全員合格することができ、終わりました。
なんだかとっても濃い二日間でした。


# by nm-ponta | 2007-10-17 22:40 | 看護


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